木屑の再資源化 本文へジャンプ

全ての有機資源を焼却することなく再資源化することに取り組む旭洋資材木屑(木くず)・廃木材などの全ての有機資源を買取ります。

「現在、新規の木くずの回収は受け付けておりません。」
2016/12/1現在


廃プラスチック類及び古紙類が、
カスケードリサイクルボードとして生まれ替わります。
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木屑の再資源化

旭洋資材は木屑(木くず)の再生処理事業に取り組んでいます。木屑の再資源化
国の循環型社会形成推進基本法および循環型社会形成推進基本計画に沿って、使用済みの木材パーティクルボードの原材料として100%再生利用することにより環境保護、省資源、省エネルギーに貢献しています。
地球に優しいことは、財務的にも優しいのです。
木屑回収マテリアルリサイクル(再資源化)について詳しくお知りになりたい方、ゼロエミッションで廃木材の処分に困っている企業様木製パレット・木屑・木製品の処分でお困りの皆様は続けてお読みください。  

木屑・木製品の処分でお困りの皆様へ


木屑買い取ります。旭洋資材株式会社では木屑を最良の方法で再資源化(マテリアルリサイクル)を行なう環境大臣認定第49号(日本全国)で活動しています。平成16年度、約12,000d、17年度、約13,000d、18年度、約16,000dを原材料として再資源化しました。中間処理をせず排出企業様より直接、四国のボード工場へ持込み100%原材料として買上げます。四国のボード工場からは、買取る木質原材料すべての業者選定を旭洋資材に依頼されております。多くの木屑を有効にマテリアル循環できますよう、ご協力を宜しくお願い申し上げます。  但し、整理・分別後の産業廃棄物(木質以外)は適正に貴社にて処理して頂きますようお願いします。
廃木材木屑




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廃木材をどうして買い取ることにしたのか?
私共は過去に木材を売りっぱなしにしていました。
私共が販売した木材がその役割を終えた時、その大半が焼却されてしまうか、産業廃棄物として中間処理された後熱回収されるだけの運命にありました。そんな現実からなんとか脱却できないかとふと周りを見渡してもその解決策は見つかりませんでした。
このままでは木材を売りっぱなしにする駄目な会社になってしまうと・・・。そこで廃棄物を排出しない循環型社会から認められ末永く繁栄し続ける企業になるために、自らその仕組みを作ろうと考えたのでした。

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廃木材の回収・再資源化を推進するためには、まずシステム構築が必要だった・・・。
排出された廃木材は燃やされてしまう一方、繊維板(パーティクルボード)メーカーは海外から大量に原料チップを購入し製造しています。
そこで、国内で排出されている廃木材を原料として繊維板(パーティクルボード等)を製造すれば、地球から取り出す資源の使用量が減り、森林を守り、廃木材は廃棄することなく全てを原材料として再資源化できるのではないかと考えたのです。
木片(チップ)木片(チップ)循環的な利用を考えた場合、熱回収よりは<再資源化再資源化よりは<再利用が望ましいわけです。
上記のようなシステムを構築すれば多くの企業はもちろん、個人でも誰でも利用できる環境負荷軽減の仕組みができると考えたのでした。

熱回収<再資源化<再利用

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今では排出企業様の意識向上で品質も安定化
現在、排出企業様から廃木材を購入し繊維板(パーティクルボード)メーカー様へ原材料として供給しています。
過去、日常的に焼却処分されてきた木材は、分別整理をする習慣が多くありませんでした。
チップ
原材料として供給する私どもは、受入れ基準を作成し排出企業に分別と整理を徹底してお願いし、受入れ基準を守れない企業様には返品を繰り返すことにより品質を安定化して参りました。
廃木材が原材料として蘇り、木材が循環可能な素材で、循環的な対応を適正にする業種であれば環境社会から認められ、繁栄し続ける事を多くの排出企業様に理解して頂くことができました。

再資源化によって出来上がった製品

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環境負荷削減策




  • 毎年10%アップを数値目標に
    旭洋資材では平成16年に12,000トン、平成17年には13,000トン、18年度、約16,000dの廃木材を再資源化することにより産業廃棄物を減らす効果を得ました。また、平成19年以降も年率10%の伸びを目標にしています。
  • 帰り便のトラックを有効活用しCO2の削減に貢献
    また、納入地区の運送業者の帰り便トラックを全てで利用することにより
    地球温暖化を加速する新たなCO2排出量を最小限に抑制することが出来きました。
  • 再資源化によってパーティクルボードの需要が増大
    廃木材を破砕・チップ化してパーティクルボードに加工する事によって、サーマルやバイオマスより製品価値の高い製品に蘇りました。
    EUでは合板よりもパーティクルボードなどの繊維板の使用量が多く、国内でも今後は繊維板の需要が増えると予測されます。
パーチクルボード
パーティクルボードなどの繊維版に蘇らせる事が廃木材処理での環境負荷を最も減らすと思います。
現在、供給させて頂いている繊維板メーカーは環境問題に前向きに取組み、いち早く国内の廃木材の有効利用に協力して頂きました。
このシステムは廃木材を廃棄物扱いしないで、環境のために再資源化するものです。
弊社は環境大臣認定、広域産業廃棄物 第49号の認定に基づき活動しています。

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受入基準
【受入基準】
1) 出荷業者は必ず伝票を発行して下さい。(指定伝票発行)
2) 運搬費は出荷業者がご負担ください。指定口座振り込み、完全前払い。
3) 原材料の販売です。ゴミなど異物の混入は返品対象。費用負担をお願いします。
4) 分別、整理は必ずして下さい。(アルミステンレス、紙、布類、プラステック類、×)
5) 木類○、合板○、塗装合板○(フィルム張り×)、釘(3寸釘まで)○
6) 硬木×、流木×、剪定木×、木皮×、葉類は×
7) 腐っている×、かびている木材×、燃えている木材×、鋸屑(おがくず)×
8)原材料代金のお支払いは10車分をまとめて振り込みます。決算月等、ご相談下さい。
※注意 基準にそぐわない木材は返品致します。運搬費は往復、出荷業者の負担となります。
   不適合基準の木材を出荷致しますと今後一切その業者から引取が出来なくなります。


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積み込み
【積み込み】
廃木材回収の流れ 図式はこちら→
回収の流れ

1) 大臣認定指定の運送業者を指示の場所へ手配いたします、出荷業者が積込みして下さい。
2) 地上高さ3.8メートル以上は道路交通法違反となります。
3) 10t車到着後、フオークリフトで積込み、荷崩れをしないように整理して梱包。
4) 最大積載重量(11t)以上は積めません。追加運送料金を請求致します。
5) 運搬費2割増で増d車(14.5t)の手配を致します。検量後11t未満の場合増d分返却。
※受入基準をお守り頂けない出荷業者様は固くお断りさせて頂きます。

受入基準通りに廃木材を積載する様子

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申し込み方法と受入金額
「現在、新規の木くずの回収は

受け付けておりません。」

2016/12/1現在

【申し込み方法と受入価格】

出荷業者登録、指定の登録用紙にてお申し込み下さい。運搬費を算出いたします。
受入価格:(2007年4月1日現在)
型枠用廃材 10t車(ウイング車、平ボディ指定不可)原材料1車当たり5,000円
一般木屑 1円/Kg
出荷伝票、一冊(50枚綴り)・・・840円
振込口座・・出荷伝票購入、運搬費とも、(振込手数料はご負担お願い申し上げます。)
      三菱東京UFJ銀行 瀬戸支店 当座 21594 旭洋資材株式会社(キョクヨウシザイカブシキガイシャ)
※注意! 必ず、出荷業者登録後にお振込頂きますようお願いいたします。
運搬費ご入金後、配車決定、お早めに希望日等御予約下さい。先着順の受付となります。
※ 注意!天候等に関わらず配車決定後のキャンセルは一切出来ません。
皆様に出荷していただきました木質原材料を有効利用した工場の流れを紹介したパンフ(搬入〜一次破砕〜二次破砕〜選別〜製造ライン〜製品〜商品)で必ずご確認ください。“使用後の木材はゴミではない” 整理、分別すれば全てが有効な原材料であることをご理解ください。

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お問い合わせ


●ご不明な点は旭洋資材株式会社、各営業担当者 052-778-1601
または
●メールにてお気軽にお問い合わせください
 webmaster@e-kyokuyo.co.jp

●木資源回収の資料をダウンロードする→木資源回収の資料pdf(PDF300KB)


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